統一教会の信者に対する、拉致監禁・強制改宗について、その根絶を求めます。被害者の声

情報を確かめてみる

統一教会信者に対する拉致監禁事件。そこには拉致監禁される被害者と、拉致監禁する加害者が存在します。表向きは「家族の問題」とされていますが、実際には背後で犯行を指導する首謀者達がいます。まずは直接の情報で事実をご確認ください。

被害者の声

拉致監禁の被害に遭われた方々の証言です。いつ、どこで、誰に、どのようにして拉致監禁されたのかが詳しく記載されています。拉致監禁の実態だけでなく、その中で受けた被害者の苦痛、そしてこれ以上新たな事件が発生してはいけないという訴えが綴られています。

有識者の声

拉致監禁の事実を知り、その撲滅のために声を上げてくださった国会議員、大学教授、宗教者など有識者の発言を集めました。

冊子・ビラ・書籍

拉致監禁問題に関する書籍、冊子やビラの紹介です。それぞれのレビューと入手方法が書かれています。

新聞・メディア情報

拉致監禁問題を取り上げた国内外のテレビや新聞、雑誌などを紹介しています。

緊急リポート 消えた婚約者

拉致監禁 侵された信教の自由

続・拉致監禁 侵された信教の自由

世界学生新聞 号外 1993.5.15

韓国ニュース報道

韓国SBS

動画閲覧ページ

海外のニュースメディア

海外のニュースメディアの一覧

動画映像

12年5ヶ月の拉致監禁から生還した後藤徹氏のインタビューをはじめ、知られざる現代の宗教迫害、統一教会信者4300人への拉致監禁・強制改宗の真実の映像等、拉致監禁問題に関連動画の紹介です。被害者の生の声を聴いてください。

拉致監禁、棄教強要問題の経緯

統一教会信者に対する違法な拉致監禁。棄教強要活動は、1970年代半ば頃から全国化しました。当初は精神病院に違法に強制入院させる手法が用いられ、信者は精神病でもないのに薬を飲まされ注射を打たれ、解放後も後遺症に苦しむという事例が多発しました。しかし、被害者が人身保護請求訴訟などの法的手続きによって解放される事例が相次いだり、被害者が解放後に精神尿員の院長を相手に損害賠償を求める民事裁判で勝訴したことなどから、精神病院に強制入院させる手法は減少してきました。
1980年代半ばからは、キリスト教牧師等、脱会専門家が教会の牧師館やマンションの一室、ビジネスホテル等に統一教会信者を監禁して脱会させるよう手法が、全国的・組織的に採られるようになりました。こうした被害は止むことを知らず、1990年頃からは、毎年200件から300件を越える被害が報告されるようになりました。関与する牧師は、殆どがプロテスタント系の牧師で、高澤牧師のような福音派の牧師と日本基督教団の牧師とに大別されます。
信者は一度監禁されると統一教会の信仰を完全に失うまで絶対に解放されず、監禁期間は通常1ヶ月から半年、長い場合には1年から2年を超える場合もあります。密室での犯行であるため事故も生じ易く、高層マンションのベランダから脱出を図った男性信者(当時25才)が監視していた者と揉み合って転落し、瀕死の重症を負ったのに解放されなかった事例(1996年10月佐賀県唐津市)、夫と引き裂かれて監禁されていた女性信者(当時27才)が監禁中に自殺を図り翌日病院で死亡した事例(1997年7月12日京都市北区)、といった極めて異常な事例が相次いでいます。更に長期間に亘る監禁から何らかの方法で脱出できたとしても、被害を受けた信者は監禁中に極度の緊張状態を強いられ、長い場合には1日6、7時間にも及ぶ一方的な強席的説得を受けるため、監禁から脱出後もPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの障害に苦しむ事例が多く報告されています。

警察の対応

警察は、これまで監禁事件に接しても監禁犯等を逮捕する等の、取締りを一切行ってきませんでした。拉致監禁の現場で被害者から救出要請を受けても無視したり、極端な事例になると、拉致監禁行為を行う監禁犯等に加担するなど、警察自らが明らかな違法行為を行うという事例もありました。警察のこうした態度から、脱会専門家等は「統一教会信者に対しては何をしても許される」と公言し、信者の父兄等を一層けしかけました。このため反抗態様は悪化の一途を辿りました。

  • 我らの不快な隣人

    ルポライター米本和広氏が、拉致監禁によって引き起こされたPTSD被害の実態をレポート。

    ►第6章 掲載
  • 人さらいからの脱出

    世にも恐ろしい「人さらい事件」に関わった弁護士、牧師、マスコミ人らの非道な実態を実名で白日のもとにさらす。

    ►書籍紹介
  • 日本収容所列島

    いまなお続く統一教会信者への拉致監禁。小冊子やパンフレット、HP等で告知してきた内容をまとめました。

    ►書籍紹介

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http://kidnapping.jp/m/
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