Aさん
親による信仰を捨てさせるための拉致被害者(Aさん)
- 動画で拉致被害に遭ったことをお話しています。ぜひ動画をご覧ください。
- 「親が私を拉致するなんて・・・」
監禁は《いわゆる失敗(未遂)》に終わったが、ショックで パニック発作 外出困難 トラウマ でPTSD症状が続き、親子分断の時が流れた。取り戻せない時間。あの事件さえなければ、、、。
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27歳の彼女は、両親と親族にタクシーで無理やり連れ去られた。
指示したのはキリスト教牧師。空港事務所で拘束されたが、「 人権侵害です 」と叫び、監禁は未遂に終わる。
しかし、この出来事が、彼女の心に深い傷を残した。
ショックと緊張と恐怖のあまり 「いつ拉致されるかわからない」と両親に会えなくなった。
決定的だったのは妊娠を伝えた電話。
母の声が冷たく響いた。
「教会に通っているなら、その子は堕ろしなさい」
全身が凍り付き、「 お腹の子が聞いてしまっただろうか 」と泣き崩れた。そんな言葉を言わせるほど、両親は牧師から “教会への悪印象” が刷り込まれていた。
娘は大きくなり、介護のため両親と再会。
しかし間もなく両親は他界。
もし、あの事件がなければ――お盆や正月に笑い合えたはず。
「 おばあちゃんにもっと会いたかった 」 娘のその言葉に、二人で泣いた。
大切な時間は戻らないのです。 - 拉致監禁被害の声が続々と




