信者が拉致・監禁され、ディプログラマーから暴力的な強制棄教を迫られる胸痛む人権侵害

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「親とちゃんと話し合いをしなさい」警察対応に残る重大な疑問~救出要請はなぜ届かなかったのか~【@010603oaさんの証言】

警察現場ながら救出なかた――。

京都きた一人女性信者の体験です。

※以下は、ご本人のXポストより画像の文字起こしを引用しています。
当時の状況を知るための記録として、ぜひお読みください。

月刊誌『創(2000年11月号)』より抜粋

@010603oaさんポストより引用

 

事実、ディプログラミングに関連する警察・検察などによる人権侵害容認の訴えは、依然として後を断たない。つい最近の例をあげれば、今年5月29日、統一教会の女性信者(27歳=既婚者)が、大津市内の路上で両親や姉夫婦らによって拉致され、京都市山科区のマンションに拘束された。
そのとき、女性信者が大声で助けを求めるなどしたため、同じマンションの住人の通報によって、京都府警山科警察の警察官が拘束部屋を訪れ、女性信者に面会している。

しかし、警察官は「家庭の問題やね」「親とちゃんと話し合いをしなさい」などと言うだけで、女性信者の救出要請を拒否。8月31日、女性信者の夫側からの救出要請を受けてやって来た警察官に「親を訴えてでも解放されたい」と迫ったところ、山科警察署に連れて行かれて事情聴取されたが、結局、叔父の所有する「海辺の家」に行くことに同意させられ、再び拘束された。

翌9月1日、騙されたことを知った女性信者が自力脱出。
JR京都駅までたどり着くと、今度は待ちかまえていた警察官に「(叔父からの)保護願いが出ているから」と、七条警察署に同行を求められている。警察官は、「親が私を捜しているのと、夫が私を捜しているのとどっちが優先されるのですか」という女性信者の問いに、「それは親のほうやね」と答えたり(後に撤回)、「京都府としては、保護願いが出ているので捜した」などと言い訳をしながら、女性信者の同意をとりつけて叔父に引き渡し、女性信者が再び、叔父の長男宅で監視されるのを黙認した。やがて、長男宅には両親が現れたが、9月10日、女性信者は隙をみて自力脱出することができている。

 

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