信者が拉致・監禁され、ディプログラマーから暴力的な強制棄教を迫られる胸痛む人権侵害

報道・証言・有識者の声

拉致監禁・人権侵害に向き合い
共に声をあげてくださった方々

  1. HOME
  2. ブログ
  3. エビデンス
  4. 国会で明らかになった“ある計画”の存在

国会で明らかになった“ある計画”の存在

第九八号証
1998年、東京・昭島市で起きた「拉致監禁」の計画書には「警察に事前連絡」(下線部)とある(個人名などは一部黒塗り処理した)

(本文)

1 実行日  平成10年5月16日(土)
2 時 間  朝 7時
3 場 所  昭島〇マンション(本人の居住)
4 人 員  男 3人 女 5人
5 車    8人乗りワゴン 普通自動車 2台
6 配 置  玄関より両親住居に入る(本人に○○○○し連れ出す)
       (部屋の裏〇2名○○  表〇3名待機) 

ワゴン車運転者は車の中で待機  本人が騒いだ場合近所の
対応は男1名 女3名で対応する

7 ルート  ○○○○から16号(横田基地○○○○青梅ICより関越道
       軽油本庄ICでおり■■マンション迄連行

8 所要時間  昭島~○○IC(40分)~関越○○〇(20分)~本庄IC(30分)
        ~○○迄(30分)
                   合計  2時間 

9 集合時間 青梅IC  朝 6時

10 調査   ワゴン車の助手席(■■)がのり■■の道案内をする
       ■■は5○○木崎迄〇分で走行する(■■同乗)  

11  昭島警察へ事情連絡する(5 1○○■■)

12 その他注意
       イ ■■マンション到着後マンションの鍵を開けて(■■)から本人を
         ガードして部屋に入る(鍵を開ける○○の中で○○)

「親族であっても、刑罰に触れれば厳正に対処」―― 警察庁長官による国会答弁の重み

関連記事