信者が拉致・監禁され、ディプログラマーから暴力的な強制棄教を迫られる胸痛む人権侵害

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「ここから出さない」と言われた4か月ーー拉致監禁下での 精神的圧力 【igmさんの被害体験】

igm(@igm19200106)さんのXポストより、拉致監禁の被害に遭った体験を語っておられます。
拉致監禁に遭ってから、そして現在の心情の吐露も含め、貴重なお話です。 是非ご覧ください。

拉致監禁被害にあった体験談

私は3万双国際合同結婚式の後、拉致監禁の被害に遭いました。
約4か月の間、外に出ることを許されず、監禁状態の中で3人の反対牧師と向き合わされ続けました。

その間、何度もこう言われました。
「これは拉致ではない。保護説得だ」 「抵抗しても絶対にここからは出さない」
南京錠で施錠された部屋の中で、自由を奪われた状態のまま、統一教会への憎悪を抱くよう長時間にわたり話を聞かされました。

さらに、閉じ込めたまま離婚させることもできる、戸籍も「きれいにできる」といった言葉によって、精神的な圧力を受け続けました。
最終的に私は、監禁されていた部屋から裸足で脱出しました。

現在は再祝福を受け、1児の母として生活しています。
しかし今回、家庭連合に対する解散命令の高裁判決のニュースを見たとき、監禁下で聞かされ続けた言葉が強く思い出されました。

私は、南京錠で閉ざされた密室の中で行われてきたこれらの行為は、人権侵害であり、信教の自由を侵害する重大な問題であると考えています。 この問題について、社会が改めて真剣に向き合う必要があるのではないでしょうか。

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