
壮絶な拉致監禁の体験記をXポストで綴られた。被害者の心の傷、PTSDにどう向きあえるのか。〔船田武雄牧師が両親に教唆〕
この記録はXにて拉致監禁・強制棄教の被害者である紫野 猫さんが書かれたものです。
拉致・監禁され洗剤を飲んで脱出を試みた衝撃の内容を含む拉致監禁・強制棄教の様子をまとめてくださっています。
X・noteに記載のある、関与された牧師は船田武雄牧師です。
洗剤を飲んでの決死の脱出を試みる
私は脱出する方法を考えました。それは洗剤を飲んで病院に行くことでした。私が家庭連合の信仰を保持したまま、ここを出るにはもうこの方法しかないと思いました。死ぬ可能性もありましたが、仕方が無い状況でした。— 紫野 猫 (@murasakinokneko) April 12, 2025
マンション、病院と続いた監禁から解放されてから30年にわたる再監禁の恐怖との闘いで、紫野猫さんは30年のPTSD(後遺症)が続くことになってしまいます。
監禁下での棄教強要による心の傷は残り、その後も何かきっかけがある度に表面に現れました。
紫野猫さんnoteより
拉致監禁・強制棄教は「監禁現場から逃げ出せれば解決」という話では決してありません。その後も長く影を落とします――。
紫野猫さんが受けてしまった被害がもたらした見えにくい後遺症と、日常の中で静かに続いた闘いが語られています。
※紫野猫さんは専門家として、被害者のPTSDに向き合い、そのケアの重要性を発信されています。
是非最後までご覧になってください。
「紫野 猫」の全投稿をnoteにまとめて掲載しました。3部にわかれていますが、下記にリンク先を記載します。https://t.co/1RcdcGX2Cj
https://t.co/FL783qfyNw
https://t.co/WIQVXsgC9n— 紫野 猫 (@murasakinokneko) May 15, 2025











