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「でっちあげ」著書の福田ますみ氏新著『国家の生贄』が発売!

福田ますみ氏が語る「家庭連合の解散は、国家的なでっちあげ」

 

ノンフィクションライター福田ますみ氏が2025年8月6日の記者会見で、「家庭連合の解散問題は国家のでっちあげ。国家的ないじめ。魔女狩り。国家の生贄(いけにえ)ともいえる」と語りました。

その背景として、東京地裁は2025年3月25日に同団体の解散命令を下したが、現在東京高裁で審理中であり、信教の自由や政権の忖度、メディアの偏向報道が争点となっています。

記者会見の福田氏の発言は、拉致監禁事件や全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)の関与を指摘し、解散根拠の証言の信ぴょう性を疑問視し、支持者から正論として広く共感を集めています。

福田氏が語った内容を記載します。

 

民意という名の暴走 信教の自由はどこへ行ったのか

 

激しい偏向報道の中で、国民の80数%が家庭連合の解散に賛成している、だから解散させてしまえ、という空気が生まれた。恐ろしいことに、政権までがこの世論に追随した。
それまで全国弁連は文化庁に対して、家庭連合の解散命令をだせないのか、としつこく迫り、国家賠償請求まで出していた。

その時、文科省は信教の自由を守らなければならないとして、ストッパーになっていた。

ところが、岸田元総理の「(解散要件に)民事も入る」という発言から外堀が埋められ、次に内堀も埋められていくと、今度は文科省の役人が岸田元総理の意向に忖度して突っ走った。信教の自由は人権の中の人権。

ところが、東京地裁の決定は家庭連合の何が悪いかわからない。民事事件が多い、だからダメだと。無茶苦茶な論理。
こんな話、聞いたことがない。ありえない。民主主義の日本で、このような決定が良いのか。

洗脳、マインドコントロールとは、そもそも共産主義、社会主義の国の手法。
その前提は、身体拘束。自由に動けない。そこで説得を受けるとたやすく落ちる。

拉致監禁をやった側がこの洗脳、マインドコントールをしている。7割の信者が脱会している。全国弁連も深く関与。拉致監禁され教会を脱会した彼らが、解散命令の根拠となった証言をしている。だから、看過できない。

 

「でっちあげ」著書である福田ますみ氏の最新本『国家の生贄』が発売

 

2025年に映画化された『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』で第6回新潮ドキュメント賞を受賞したノンフィクション作家である福田ますみ氏が1200日にもおよぶ執念の取材。 旧統一教会問題の不都合な真実をまとめた一冊が発売されます

 

福田ますみ氏プロフィール

 

1956年、横浜市生まれ。専門誌、編集プロダクションを経てフリーのノンフィクション作家に。犯罪、ロシア、学校現場での冤罪事件などをテーマに取材、執筆を行っている。著書に、『スターリン 家族の肖像』(文藝春秋)、『暗殺国家ロシア 消されたジャーナリストを追う』(新潮社)、『モンスターマザー』(新潮社)、『ポリコレの正体』(方丈社)などがある。2007年、『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(新潮社)で第6回新潮ドキュメント賞を受賞。作品は2025年に映画化された。2024年には、宗教に関する優れた記事に与えられる米国のウィルバー賞を受賞。

Amazonより引用

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