信者が拉致・監禁され、ディプログラマーから暴力的な強制棄教を迫られる胸痛む人権侵害

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拉致監禁から逃れるために洗濯用洗剤を飲み病院へ…PTSDの症状続き心に傷を負う

 

この記事の内容は、基本的人権・信教を護る 調布市民の会で6月26日調布駅にて街頭演説を行った内容に、『ある拉致監禁被害者の実体験の話』として拉致監禁の実体験を語っていた内容を記載したものです。

 

引用元:https://x.com/suetaketet87633/status/1939941257624613249

 

京都聖徒教会牧師と元信者2名からの棄教強要の日々

 

あれは1987年6月27日のことでした。
家族との食事会だと言われ、何の疑いもなくタクシーに乗りました。

しかし着いたのは慣れないマンション。
部屋に入った途端に父に「お前と結託がつくまで何年でもここにいられるようになっている。ここを出るにはお前が折れるか私達を説得するか2つに1つしかない」と告げられました。

そこは私を家庭連合から脱会させるために準備されていた監禁部屋だったのです。
8畳の部屋は厳重に施錠され、窓もガムテープで固定され脱出は不可能でした。

監禁されて3日後、京都聖徒教会の牧師と元信者2名が部屋を訪れ、毎日私への棄教強要が始まりました。
彼らは家庭連合の教理を批判し、根拠のない誹謗中傷を浴びせました。

家族は嫌がる私を力づくで席の前に座らせようとし、つかみ合いになりました。
私が力の限り抵抗しても家族が私を羽交い絞めにして座らせ座らせ、足を押さえ後から髪の毛をつかんで、うつむいて目を閉じている私の顔を無理やりあげました。

 

死を覚悟で洗濯用洗剤を飲み病院へ

 

このような異常な状態が2週間以上続くと、私は精神的に追い詰められ、もう正常な話し合いができる状態ではない。
一刻も早くここを出なければ家族も私もおかしくなってしまうと思うようになりました。

私はこの状況から逃れるために死を覚悟しました。
洗濯用洗剤を飲み、病院に行くことを試みたのです。


私のPTSDの症状は続き、身体的な不調を経験しました。
私の経験が示すのは、いかに心と体に深い傷を残したということです。

 

真実を多くの人に知ってほしい

 

私の体験は決して特殊なものではありません。
日本全国で家庭連合の信徒が4,300人以上も拉致監禁被害に遭っていると言われています。

中には結婚を控えていた女性が和服のままが拉致監禁されたり、食事に薬を盛られて精神病院に送られたり、手足を縛られて数日間生活を強いられたりする件もあります。

これ保護説得という美名のもとに行われた、人権を蹂躙する非人間的な行為です。

しかしこの事実は世に十分に知られていません。
今、家庭連合に対して解散命令が出されていますが、私たち被害者の実態が裁判の場で明らかにされた事はありませんでした。
私たちはこの真実を多くの人に知ってほしいと願っています。

 

関連動画

 

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