信者が拉致・監禁され、ディプログラマーから暴力的な強制棄教を迫られる胸痛む人権侵害

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「救い」と語るキリスト教牧師ーーそれは拉致監禁の動かぬ証拠だった ~元信者で現キリスト教牧師の体験談~

拉致監禁・強制棄教の被害に遭った人々は、自由を奪われた状況の中で脱会を迫られ、やむなく「統一教会をやめる」と宣言させられてきました。

その後、一部の被害者は脱会説得に関わった牧師やキリスト教関係者から接触を受け、キリスト教へと導かれていきます。

結果として、脱会説得を行った牧師が所属する教会の教会員が増えていく――

こうした一連の流れが、複数の証言や資料から浮かび上がっています。

本記事では、元統一教会信者で、現在はキリスト教牧師として活動する相馬浩牧師の証言をもとに、拉致監禁・強制棄教の実態を読み解きます。

 

拉致監禁被害に遭ったキリスト教牧師の証言

こちらの動画は、2022/11/20JEC 八尾福音教会 桜ヶ丘チャペルへゲストとして登壇した相馬浩牧師の証言です。
相馬牧師は元統一教会信者で現在は京都クリスチャンフェロシップセンターの牧師です。

相馬牧師が、脱会する前に拉致監禁・強制棄教の被害に遭い、その後、元統一教会を脱会。 そしてキリスト教の道へと進んだと語っています。
”統一原理より救われるまで”のストーリーとして話をされていますが、詳細に語っているこの内容は拉致監禁・強制棄教の証言とも言えます。

相場牧師が動画で語っている拉致監禁の生々しい様子はブログにも記載されています。

統一原理より救われるまで【救い】①相馬浩氏ブログ抜粋

統一原理より救われるまで【救い】②相馬浩氏ブログ抜粋


引用元:統一原理より救われるまで【救い】① 相馬浩統一原理より救われるまで【救い】② 相馬浩

当時、北海道で戸田実津男氏を会長とし結成されていた「憂慮する会」が、相馬氏の拉致監禁に関係していたことも、証言として裏付けられます。

憂慮する会に父親がそそのかされてしまい、拉致監禁・強制棄教の被害に遭った吉村正氏の内容もすさまじいものです。

 

脱会屋の救出者リストの存在

 

吉村氏Xポストより

先ほどご紹介した吉村氏がX(旧Twitter)で脱会屋の救出者リストなるものが自宅から発見されたとしてポストしているのがこちらです。

このリストには、1985年6月の部分に相馬牧師と見られる名前も記載されているため、信ぴょう性がさらに増す資料なのではないでしょうか。

キリスト教牧師が語る衝撃の告白

 

泉パウロ 純福音立川教会の2025年3月30日礼拝説教の動画の一部より引用したものです。
その動画タイトルには「100人以上脱会させた教会」「その方法とは」とあります。

当時、親を利用し旧統一教会の青年信徒たちを脱会させ、クリスチャンの道へ進ませ自分の教会の教会員を増やしたとされていますが、動画を見てわかるとおり“ 加害者側のキリスト教関係者 ”の証言は、“被害者である統一教会信者”の拉致監禁証言と完全に一致します。
ぜひご覧ください。

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